賢くお得に!夜行バスを活用しよう!

夜行バスは金額がお得!

夜行バスの一番の魅力、それは安さでしょう。例えば東京から新大阪まで新幹線で行く場合、片道でおよそ14000円ほどかかります。それに比べて夜行バスで行く場合「どのバスで行くか」「繁忙期か」など条件によって金額は変動しますが片道3000~9000円ほどで行けます。往復しても繁忙期を外した場合は新幹線片道分以下の交通費で旅行を楽しめます。繁忙期に約9000円もかかるなら繁忙期でもほぼ値上がりしない新幹線で行く方が得なのでは?と思う方がいるかもしれません。しかし、繁忙期の新幹線は指定席は売り切れ乗車率は100%超え、到着するまでずっと立っているなんて場合もあります。それに比べ、夜行バスなら座席が必ず確保されているので「ずっと立っていたから観光前からもう足がパンパンで疲れた」なんて事態を避けられます。

夜行バスは時間もお得!

夜行バスは本来寝ている時間に移動し目が覚めたら目的地に到着しているという「時間のお得感」があります。例えば三連休で旅行に行く場合、仕事帰りに家に帰ってお風呂に入って荷物を持って出発、朝起きたら目的地に到着し一日目は朝から楽しめます。「三日目は次の日は仕事だから早く帰りたい」という場合はホテルに泊まって次の日の始発で帰るよりも、二日目に夜行バスで帰ってしまえばホテル代も新幹線代もかかりません。朝には家に帰られることから休息も十分にとれます。また、夜に行動することで寝坊してしまわないかという不安からも解放されます。ただ、「バスだと横になれないから上手く眠れない」「首が痛くなる」なんてこともありますので座って寝ることが苦手という方は注意しましょう。